過去の投稿

March 2011 の投稿一覧です。
今年も広州国際家具博覧会第一期(ホームファニチャー)の開催がはじまりました。(3月18日〜21日)アジアでは最大規模の展示会と言われているようです。
大連駐在の衣川先生からもありましたように、NDstyle.大連工場も毎年の如く出展しております。日本から調達した小物装飾品も生かされ、今年も日本らしさ・和の雰囲気が再現されています。近隣のブースと比較しても一際目立っていて、差別化を感じます。客足も順調です。
ぜひ一度展示ブースに立ち寄ってください。



null
20110319-DSC04738.JPG
20110319-DSC04740.JPG
20110319-DSC04769.JPG

null


ND style.大連工場の展示ブースNo.: 4.2C20  です。
以下広州国際家具博覧会サイトもご参考ください。

http://www.ciff-gz.com/Upload/download/129004922742474482.jpg

http://homefurniture.fairwindow.com/jp/index.htm

19日は帰国です。
それでは、次回の飛行機通勤まで・・・
みなさんで日本の被災地の復興に向けて一致団結し、がんばって行きましょう!世界各国が日本を応援しています。団結日本.....

3/19



毎年開催されている(東莞)展示会を視察しました。
今年の開催期間は3月16日〜20日となっております。開催二日目ですが、会場は大変混雑しておりました。

中国の展示会に出かける際は掏りに要注意です。話によると展示会等イベントに合わせ、掏り・盗みを目的とした集団が結成され、会場で獲物を狙っています。私も何度か掏りの光景を見ております。(泥棒がガードマンに追いかけられている場面)



null

null

20110317-DSC04711.JPG


当会場で今年も有力なメーカーは相変わらず出展しておりました。
Modern Furnitureエリアでは今年はD社が去年展示したハイグロス系アイテムのデザインを意識し、コピーをするメーカーが多いように感じます。また会場全体でもハイグロス塗装のデザインが多く展示されていた印象です。
3号館の2階には相変わらずB&?社のコピーメーカー2社が出展しておりました。



20110317-DSC04725.JPG


大連家具協会からの出展募集ブースも・・・
以上東莞の展示会でした。
明日は広州の展示会です。

3/17



久しぶりのCHINA通勤です。
3月11日に発生した東北関東巨大地震、大変心が痛みます。
発生直後CHINAの協力工場からもお見舞いの電話が殺到しました。中部方面は大きな被害はなかったものの大変複雑な心境で13日CHINA通勤をしました。

今回の通勤ルートは中部→台北→香港→中国東莞
null

null
香港→中国東莞はフェリーにて入国をしました。
中国宿泊ホテルについたのはPM 7時です。
料理屋で晩飯の注文をしょうとした所日本から来たのを知った店員はやはり日本の地震についての状況を心配していました。今回の地震は中国全土のメディアでも大きく報道されているようです。日中外交の問題はあるかも知れませんが、中国人民としても甚大な被害に遭った日本国民には哀悼の意、大変心を痛めているとの事でした。


3月14日〜 新製品RRシリーズの検品です。幾つかの指摘事項はありますが、納期に向けてベストを尽くしている所です。

nullnullnullnull

3・14  楊


3月9-10日とIFFS ( INTERNATIONAL FURNITURE FAIR SINGAPORE)へ行ってきました。 年1回の家具展示会です。 毎年この3月の中旬頃にインドネシア、マレーシア、ヴェトナム、タイなどど東南アジアの家具展示会が続いて開催されます。私がシンガポールの展示会に来るのは3年ぶりです。
20110311-20110310-1.jpg
初日開場30分後には受付カウンターの前に長蛇の列でした。  ブースの数では300超くらいでしょうか。 欧州向け輸出といった意味合いが強く、我々の感覚からするとラージサイズの家具やプラスチック・ラタンの椅子、その他ソファ類が多くを占めていました。  

さて ここでシンガポールで私が気づいたミニ話題など。今回はホテルから展示会場までMRTという電車で行くことにしました。
20110311-20110310-2.jpg
これは駅のプラットホーム。降りる人が中央で、乗る人は脇から入ってね ってことだと思いますが、日本では逆ではありません?確か。

次に駅名。
20110311-20110310-3.jpg
tanah merah  タナ・メラ (直訳すると赤い土地) っていう駅なんですけど中国語表記ではなるほど、 こんな漢字になるんだ と思いました。

そして最後は電車のチケット。
20110311-20110310-4.jpg
クレジットカードのような材質のチケットが券売機で発券されます。駅から出る時に改札で回収されるのかな と思ったら回収されない。 電車に乗る度にチケットがたまって、たまらんなー。 もったいないなー、 と思っていたら、 こんなシステムでした。改めて券売機に入れるとシンガポール$1ドルが戻ってくるのです。 でも電車降りる度に券売機へ行って並んで1ドル回収するのも これまた面倒やなー って思いました。 せっかちな日本人にはこんなシステムは合わないのでしょうね。 いろんな国の電車チケット発券・回収システムに注目するのも面白いかも。それではそろそろ帰国便のboading です。